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庭の朝顔

今年は ワンサカ咲いている
マルバアサガオ。

2Fのベランダまでも、ぐんぐん伸びて
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毎日
新しい花を足している。元気で、美しい色を見せつける姿にチョッと“嫉妬”かな。
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by orihime300 | 2018-10-03 22:21 | 俳句・川柳・他 | Comments(0)

朝日歌壇 8月12日号

「朝日歌壇」より、 わたしが選んだ「好き」な句。(8月12日号)

佐佐木幸綱選

・四日ぶりに届きし新聞「豪雨の爪痕」ぶ厚く束ねて      恒子

・お名前を呼べばはいと返事あり土砂に埋もれた家の中より   量慈

・ことごとく川下に向き傾ける柳は梢にゴミを纏(まと)いて  玲子

・藤棚より蛇の抜け殻たれてゐて独りの家も今朝は賑はふ    時子

高野公彦選

・家中で最高齢の糠床(ぬかどこ)が夏バテ家族に元気を呉れる かず

・理科室のように整ったひとり居の母のリビングに一輪の薔薇  祐子

永田和宏選



・火葬場の炉の火の中に崩れゆく人間という形あるもの     宣光


馬場あき子選

・家呑みし泥を掻き出す手作業の生きてゆかねばならぬその手よ 凍子
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by orihime300 | 2018-08-13 12:27 | 俳句・川柳・他 | Comments(0)

朝日新聞 「朝日俳壇」8月12日版

高山れおな選

・性格を日傘に拡げ妻が行く     冬岳

・☆炎天の人みな罪を負うふごとく   敏夫

・どくだみの一揆めく香の押し寄せて 豊彦

・山の名の神酒で祝ふ山開き     祐一

・吾もまた千の花火の一滴      みるく

稲畑汀子選

・一匹の蝉千匹の如激し       青天子


・火星大接近大暑大接近       優子


・今脱皮終へし空蝉目の濡れて    千賀子

・手の届くほどの青空登山道     冬岳



長谷川櫂選


・老人になってしまひし裸かな    榮一

・小さくて朝から元気しじみ蝶    幸子

・色付きの水になるまでかき氷    正博

・☆炎天の人みな罪を負ふごとく   敏夫


大串章選


・土石流の跡そのままに合歓の花   千景
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・☆炎天の人みな罪を負ふごとく   敏夫

・谷川に顔つっこんで夏を聴く伸太郎

・人も木も千差万別天高し正一
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by orihime300 | 2018-08-13 11:48 | 朝日俳壇2018 | Comments(0)

季語「滝」。


「 全容を見せたる滝の響きけり 幸平 」

空気の旨いこと

疲労感がスッと引いて

幸せ 最高潮!!
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by orihime300 | 2018-07-13 10:08 | 俳句・川柳・他 | Comments(0)

季語 「むくげ」。

「白むくげ寺より見ゆる沖の島 朗 」

美しいばかりの碧い海、青い空の映像がはっきり見えて来て
とても心がうごかされます

簡単そうで、中々作れません
大好きな句です。
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by orihime300 | 2018-07-13 10:01 | 俳句・川柳・他 | Comments(0)

季語 「夏帽子」。

「 夏帽子日当たりながら売られをり  繁雄 」

海水浴場での一コマでしょうか。
カラフルな浮輪や、目を引くグッズがたくさん並び・・。

その年の流行にも乗り、夏を思いっきり楽しみたいな
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by orihime300 | 2018-07-13 09:54 | 俳句・川柳・他 | Comments(0)

季語 「避暑」。

「 消印は見知らぬ町の避暑便り  眞理子」

まだ 一人旅は した事はない
まだ 一人旅をしてみたい・・とは思わない・

だけど、誰かの
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旅先からの 手紙を貰ってみたい
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by orihime300 | 2018-07-13 09:45 | 俳句・川柳・他 | Comments(0)

夏の季語 金魚

「 預かりし孫の金魚のよく動き 」

俳句雑誌で見つけた句。

作者を、書き留めなかったのが残念。

健康的な 家族の映像が見えて 好き
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ヾ(*σ σ*)ノ
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by orihime300 | 2018-07-13 09:38 | 俳句・川柳・他 | Comments(0)

ぼくのポチブルてき生活

                         
                             きたやまようこ作

絵をかいたり
詩をかいたり、たのしいことは
いっぱい あるけど、

いぬのポチブルにとって、
いちばんすてきなことは
てがみをかくこと。

これが ぼくの ちょっとぜいたくな
ポチブルてき生活。
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その日 ひるねをしていたら、ぼくのみみのそばを
風が なにか言って とおりすぎた。

あわてて よびとめたけど、風は
気がつかなかったみたい。

そこで ぼくは、風に てがみをかいた。

かぜさま
はじめて おたよりします。
ぼくは、ほんのさっき あなたがとおりすぎた いぬ
です。

なまえは、ポチブルといいます。
ぼくの みみのそばで なんていったの?
あんまり はやくて ききとれませんでした。

いちど ゆっくり、ぼくのうちに
あそびにきてください。
おちゃを よういして おまちしています。
                        ポチブル

 つぎの日、まどをあけたとたん、
かぜからの へんじが まいこんだ。

ポチブル さま
おてがみありがとう。
わたしは・・
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by orihime300 | 2018-06-03 23:04 | 絵本 | Comments(0)

想いは もう 夏の蛍の乱舞!

綺麗な桜を見つけようと、隣街をウロウロ 通過中、
気になる「里山」に抜け出た。

これは、良い感じ!。
・・で、車から降りて 畦道を散策していると、

「カワ二ナ」が、ヌゥ~と歩いているのを発見!!。                 
・・と、言う事は、つまり、つまり・・
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夏が来たら、「蛍」の乱舞が観れる・・はず。
これは 感動ものだ !ヾ(*σ σ*)ノ

こまめに通ってみよっと。

神さま! 仏様!!、
こんな素敵な場所に 導いてくださり 感謝です。 
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by orihime300 | 2018-03-24 22:10 | 里山 | Comments(0)