極楽の花の香りに・・

8極楽の花の香りにつつまれる

[地中蓮華  大如車輪
青色青光   黄色黄光
赤色赤光   白色白光
微妙香潔]

極楽の池には
車輪のような大きな蓮の花開き、
青い花は青い光を
黄色い花は黄色い光を
赤い花は赤い光を
白い花は白い光を発し
たとえようもない
清らかなかぐわしい香を
ただよわせている

↑   「阿弥陀経」の一節
「阿弥陀経」の中の極楽浄土の描写です。
声に出して読んでいると、あり得ないそうした極楽の池の花が、
目に見えてくるようで、清らかな匂いがあたりに満ち、
いつの間にか自分がその匂いにつつまれて
いるように思われるから不思議です。

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# by orihime300 | 2016-07-22 00:52 | 俳句・川柳・他 | Comments(0)

大好きな里山

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何かと 出合えないかなぁ~・・と、
期待して出掛ける。


おっ! いた! いた!。

蝶も、蜘蛛も、変な?虫たちも出揃って・・。

アオスジアゲハが、水を吸うのに夢中で 私に気が付かない・・。
何と素敵なシーン!!。
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# by orihime300 | 2016-07-12 23:37 | 里山 | Comments(0)

ゲンジボタルに酔いしれる

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ホタルは本当にいる?

ホタルは本当に出る?

雰囲気の伝わらないまま 一時間も待つ。

もう帰ろうか・・
もう帰ろう・・

虚しく、三脚をたたんで、車に移動し 荷物を入れ始めたその時、
あれ?

遠くに、何か光っているような・・。

待ちに待った蛍が 三匹・・五匹・・十匹と、
いぇ、百匹もの蛍火が 目に飛び込んできた。


「 佇みて蛍と同じ闇を吸ふ  佳己」

「 大蛍ゆらりゆらりと通りけり 一茶 」    

「 移す手に光る蛍や指のまた  大秖 

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# by orihime300 | 2016-05-24 05:28 | 里山 | Comments(0)

早春の浜辺

春うらら~の金曜日、
馬に合いたい!・・と、 海へ行ったが、
無念にも、馬舎に帰ったあとだった。

合えないとなると、どうしても合いたい。
再度、翌日の土曜日 海へ行く。

この日は、やたらと 風の強い日だった!!

もう寒くて・・寒くて 体がガタガタ。

今日は もう 来ないのかも・・と、帰り掛けると、
遠くから 3頭がこちらに 向かってくるのが見えた
うわぁ~い ラッキ~~!

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# by orihime300 | 2016-02-08 18:18 | | Comments(1)

夕焼け

海の夕焼けを撮りに いつもの本須賀海岸に行く

夕景の中、犬を散歩させているのがチラホラ見える
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何とサーファーも一人、二人いてビックリである。
夕刻、6:00を過ぎているのだから・・。
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寒の波が夕日に染まり、日中とは 別な魅力を見せつけて素敵!。

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# by orihime300 | 2016-01-07 23:21 | | Comments(0)