季語 「夏帽子」。

「 夏帽子日当たりながら売られをり  繁雄 」

海水浴場での一コマでしょうか。
カラフルな浮輪や、目を引くグッズがたくさん並び・・。

その年の流行にも乗り、夏を思いっきり楽しみたいな
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# by orihime300 | 2018-07-13 09:54 | 俳句・川柳・他 | Comments(0)

季語 「避暑」。

「 消印は見知らぬ町の避暑便り  眞理子」

まだ 一人旅は した事はない
まだ 一人旅をしてみたい・・とは思わない・

だけど、誰かの
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旅先からの 手紙を貰ってみたい
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# by orihime300 | 2018-07-13 09:45 | 俳句・川柳・他 | Comments(0)

夏の季語 金魚

「 預かりし孫の金魚のよく動き 」

俳句雑誌で見つけた句。

作者を、書き留めなかったのが残念。

健康的な 家族の映像が見えて 好き
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ヾ(*σ σ*)ノ
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# by orihime300 | 2018-07-13 09:38 | 俳句・川柳・他 | Comments(0)

ぼくのポチブルてき生活

                         
                             きたやまようこ作

絵をかいたり
詩をかいたり、たのしいことは
いっぱい あるけど、

いぬのポチブルにとって、
いちばんすてきなことは
てがみをかくこと。

これが ぼくの ちょっとぜいたくな
ポチブルてき生活。
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その日 ひるねをしていたら、ぼくのみみのそばを
風が なにか言って とおりすぎた。

あわてて よびとめたけど、風は
気がつかなかったみたい。

そこで ぼくは、風に てがみをかいた。

かぜさま
はじめて おたよりします。
ぼくは、ほんのさっき あなたがとおりすぎた いぬ
です。

なまえは、ポチブルといいます。
ぼくの みみのそばで なんていったの?
あんまり はやくて ききとれませんでした。

いちど ゆっくり、ぼくのうちに
あそびにきてください。
おちゃを よういして おまちしています。
                        ポチブル

 つぎの日、まどをあけたとたん、
かぜからの へんじが まいこんだ。

ポチブル さま
おてがみありがとう。
わたしは・・
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# by orihime300 | 2018-06-03 23:04 | 絵本 | Comments(0)

想いは もう 夏の蛍の乱舞!

綺麗な桜を見つけようと、隣街をウロウロ 通過中、
気になる「里山」に抜け出た。

これは、良い感じ!。
・・で、車から降りて 畦道を散策していると、

「カワ二ナ」が、ヌゥ~と歩いているのを発見!!。                 
・・と、言う事は、つまり、つまり・・
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夏が来たら、「蛍」の乱舞が観れる・・はず。
これは 感動ものだ !ヾ(*σ σ*)ノ

こまめに通ってみよっと。

神さま! 仏様!!、
こんな素敵な場所に 導いてくださり 感謝です。 
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# by orihime300 | 2018-03-24 22:10 | 里山 | Comments(0)