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「サーフカイト」出発!

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慌ただしくカイトに空気を入れる者、
カイトを押さえて貰って、いよいよ出発の準備をする者・・

畳2枚分もありそうなカイトを 上手く操るものの、
風に煽られ、倒れそうになる者・・など。


いつまでいても 見飽きない。 
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by orihime300 | 2015-07-31 23:46 | | Comments(0)

動きが止まっている・・

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風が弱すぎて、カイトを出せず 折りたたんで 
待機中だと言う。

しばらく 様子を眺めていると、
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 やっと、一人・・二人・・三人・・と、海に入って行く・・

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風が動きだした!!
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by orihime300 | 2015-07-20 12:38 | | Comments(0)

心の森 作・小手鞠るい (児童書・6年生から)

父の転勤で、少年はアメリカの小学校に転向する。
少年の名前は響。 英語がわらかず、友達もいないので、最初は
とまどいながらも、新たな生活がはじまる。 ある日、家の裏庭に続く森で、
響は不思議な少女に出会う。

少女は何も話さず、笑顔で見つめるだけ。
 名前をたずねると、一輪の花を手渡す。 それが彼女の名前、ディジー。
その後も、響はディジーに会うようになり、森の動物とふれあいながら、
彼女の優しさに心ひかれていく。

だが、ディジーには、思いもよらない秘密があった・・・。


アメリカからも 森からも 遠く離れて、長い年月が過ぎ、
大人になったある日、

僕は、ふいに、理解したのです
ディジーが残してくれた、小枝と小石でつくったことばの続きを・・・。
わたしはいつも・・・・
・・・
・・・ここにいる。
 だからいつでも会いに来て。
会いたいときに、
会いに来て・・・

彼女はそう伝えたかったんだ・・。

*胸に強く残る、切なく 感動的な実話。
読み進めていくうち、とても優しい気持ちになる
多感な時期に、このように中味の濃い本にであうことで、
満たされる心、満たされる魂が培われるいくのだろう



本は絶大である。
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by orihime300 | 2015-07-16 17:07 | 絵本 | Comments(0)

あのとき すきになったよ (黛くみこ)

本音を言うと、この「絵」は、私の好みではない 。たぶん、私自身からは この絵本を手に

取ることは なかっただろう。  「推薦」されて、それならば・・・と、見ることにした。



学校で おしっこを もらしてから、みんなに「しっこさん」と呼ばれることになった女の子 (まりかさん)と、

かさまゆうこさんの お話である。



あの子と あったのは どこだっけ?

けんか したのは いつだっけ?

なんで なかよくなったんだっけ?

ちっとも 好きじゃなかったのに、

好きに なったのは なんでかなぁ・・・。



読んで見て、この絵本と 「出合えて本当に良かった」と感じた。(*^^)v 

こんな風に 絆って できていき、深まっていくんだ・・と。



* 絵本は子どもに生きる希望を与える!

こんな風に生きていけば良いんだ・・という智慧が満載されている

是非、お子さまに 見せて上げて ください
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by orihime300 | 2015-07-13 10:28 | 絵本 | Comments(0)