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王子さまの耳は、ロバの耳

王子さまの耳は、ロバの耳 (ポルトガルの昔話)
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子どものない 王さまとお妃さまに、王子が生まれ、
妖精たちが 誕生を祝って贈り物をする。

ところが、三人めの妖精が、王子にロバの耳が生えるように、
そうすれば、いばることのない王子になるでしょうと、
口から出まかせをいったので、王子にはロバの耳が生えてくる。

困った王さまは、耳まですっぽりかくれる 帽子を王子にかぶせ、
これを秘密にする。

ある日、床屋が王子の髪を切りにきて、このことを知るが、
帽子の下に見たことを 人に話したら命がないといわれ・・・。

「王さまの耳はロバの耳」という題で有名だが、ちゃんとした内容は、
あまり知られていない。

お話を聞きなれない子や、小さい子でもよく聞き、王子に同情したり、
床屋のことを心配したり、結末にニンマリしたりと、
気持ちをはっきりと表情に出して反応する。

大きい子は、王子の最後のことばを しっかりと受け止めてくれる。

(5、6才から)

是非、お子さまに読んであげて下さい ♪\(*^▽^*)/
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by orihime300 | 2015-06-08 21:39 | 絵本 | Comments(0)