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NO.5作品名「cool」

月、一回だけ会うお楽しみ会。
メンバーは6人
みごとなほど 色も 形も 違う仲間。
超?個性派揃いだ。

色も 形も 味も違うが 不思議なことに違和感はない
会うときは、思いやりの心で寄り添うが 時間がくるとサラリと別れる

ベッタリな関係ではない
と、言ってあっさりした関係でもない
ちょうど良い間隔を保つ。

優しく、優しく cool に。

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*スザンナ・Fフィンチャー NO・38
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by orihime300 | 2012-07-30 17:51 | マンダラの世界 | Comments(2)

NO.4「題名」 嫉妬心

NHKの番組でairloveが公になることとなり・・
その人口は増えている・・と報じていた・・。
単純で?明快で? それなりにサッパリ?していておもしろい世界(?)

自分の中でのみ楽しむLOVE。
店頭に並んでいる小説でなく、自分のために作りあげる自分が主役の小説・・。
その中での、「嫉妬心」。

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作品名 嫉妬心

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by orihime300 | 2012-07-26 12:02 | マンダラの世界 | Comments(0)

NO.3作品名「接点」

縁者、8人をリングで繋なげてみる。
繋がりたくて繋がった関係でなく、
深い縁で繋がった関係・・。

今後も繋がり続けるメンバー。 
平和な関係を持つためには、どこに接点を置き、
どのあたりをどんな風に修正しあえば良いのやら・・。

マンダラ図は、これらの問題を
強いエネルギーで、気付かせてくれ、解決に導いてくれる。
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by orihime300 | 2012-07-25 13:11 | マンダラの世界 | Comments(0)

NO.2 作品名 「不信」

同じ道を目指しているつもりのお仲間だったのに
どのあたりから方向性と目的がズレていったのやら??。

このマンダラ図を塗り終えて、「不信」と名付けると
くすぶっていたものがスッキリした。

加藤諦三さんは、本の中で、
現代人は、完全な精神病ではない
しかし、
生きる事の喜びと 苦しみを受けるのを恐れてごまかしている
そしてごまかしきって生きている

だから 心からの楽しみ 、深い幸せ感を味わえないで
悶々とした人生になってしまっている
(耐えることを忘れた結果なのだ)・・と、説いている。
                   

「マンダラ図」の世界は、
ぬり絵を 一か所 々、塗り上げていく過程で、
 無意識にごまかしている本性を吸い上げてくれ、
そして、強いエネルギーで それらの本性を 平(たいら)に してくれる。

マンダラ図は癒しの世界である。





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作品名  不信
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by orihime300 | 2012-07-23 10:23 | マンダラの世界 | Comments(0)

NO.1 題名 「本流を求めて」

納得できない事・・を抱え込み
八方塞がりの状態になった。

ジワジワと心のバランスが崩れ始めて
爆発寸前。

私は つもり積もった心を吐き出すように、
塗り絵の一か所 々に 心のままの色を置いた。

ひろがった傷口は、自然治癒を当てにしている場合ではない
早急に、傷の手当が必要・・と感じると、
即、「マンダラ図」の世界にワープする。

「マンダラ図」は、心のバランスを軌道修正するためにつくられたものである。

塗り終えた時の清々しさは、最高である。

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by orihime300 | 2012-07-21 07:09 | マンダラの世界 | Comments(0)

「朝顔」の句(初秋)

朝顔の句を見つけた

これらの句に添う写真が欲しい・・と、 思うものの
撮っても、失敗の連続・・。

“念ずれば花ひらく“・・と言葉があるので、これからも撮り続けたい・・。

 ●朝顔のしづかにひらく折り目かな 
               片岡片々子

 ●休暇はや白朝顔に雨斜め     
               中村汀女

 ●朝顔やおもひを遂げしごとしぼむ  
               日野草城

  ●朝顔に水やり家を空けられず   
               齊藤炉美

  ●朝がほや一輪深き淵のいろ  蕪村

  ●朝顔の紺のかなたの月日かな    
               石田波郷

  ●母老いぬまた朝顔の種とって    
               岸田寿福

  ●人老ゆる朝顔も実となりにけり 
                山口青邨


   
  ●槿(あさがお)の実をとる人のゆうべかな    
                    才磨

  ●二三日朝顔の実を乾してをり    
                深川正一郎

  ●色わけにしてあさがほの種つつむ  
                中野青芽

  ●朝顔の裂けてゆゝしや濃紫
              原

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by orihime300 | 2012-07-20 11:23 | Comments(0)

朝顔の素顔

朝顔が咲いた!

太陽の居場所を見て、
早く々と焦りながらシャッターを押す

朝顔って 何と言う短命なの・・と思いつつ

不器用な手で 一所懸命撮るが
中々おもうように写せない・・
(手ぶれのせい・・)

朝顔は、明け方に花を開いて、午前のうちに
しぼんでしまう儚さに、その風情がある。
紺や白、水色や紅などの色のあざやかさは元より、
漏斗状の花の形は朝の清々しさによく似合う。

朝顔の名もまた、 可憐から、 優雅、 斬新、
力強さ・・華やか・・などとたくさんありファンを喜ばせる。

気長に?あつめてみるのもわるくない

今回は、   丸葉朝顔。

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by orihime300 | 2012-07-12 11:24 | Comments(0)

水曜miniコンサート

ブラボー!の声とともに陶酔のコンサートが終わり
うっとりした顔のまま、それぞれ茶房の席に着く

美味しいケーキと紅茶が振舞われ、
おしゃべりタイムが始まる・・。
わが小さい町で、毎月 このようなコンサートが開かれるなんて
何と贅沢なことか。

出席者の年齢、職業、性別みなそれぞれで
今回はどんな方と出合えるか・・も・・楽しみである

いつもは、ショパンの曲が圧倒的に多い中、今回は
モーツァルトだった。
博学の先生の語りは実に楽しい

難点は駐車場がないことである。
死活問題(>_<)

始まるまでは、〝車が引っ張っていかれないように!アーメン・・
・・何て心配するのに、コンサートが始まると
ケロリとして〝ブラボー〟などと言ってしまっている。(^^;)
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by orihime300 | 2012-07-06 22:33 | Comments(0)