夕陽

今日は、大きな太陽なので美しい夕焼けが見られるだろうと、近くの屋上に
行ってみる。あたりを赤く染めながら、刻々と落ちていって・・。

今日は かなり寒い日ながら 我々の他に4、5人の人がカメラを構えている。
5分経過  10分経過  かなり寒い・・。

さぁ いよいよだ・・。
カシャ カシャ カシャ

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# by orihime300 | 2017-12-08 13:03 | 気まぐれ日記 | Comments(0)

10代の犯罪・・

TVで 「何故、10代は犯罪を犯すのか」・・
と言う報道をしていた。

それは、自分を愛していないから・・
両親に愛されていると感じていないから・・。
自分を振り向いて欲しい・・という心の叫びが
そうさせるのだ・・とか。

犯罪に手を染めてしまう子
一歩手前で退く子の分け目は、
 

親が自分を信頼してくれていると感じていると、
心のブㇾーキが利き、
親を裏切ることは出来ない・・と言うのだ。

10代の犯罪の原因は、
貧困
虐待
父母の不仲
友人がいない
いじめ
おやじの期待大
勉強の挫折
部活動の人間関係・・等々による。



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# by orihime300 | 2017-11-05 07:54 | Comments(0)

法話

    法話から              田中芳州老師相国寺僧堂師家

   「主人公」

この身に地位・名誉・財産・学歴・男女などに
汚れない「主人公」がいる。

あなたにも、誰の中にも、その人の
「主人公」が まぎれもなく住んでいる。

彼が私が善い事ことをした時には、
 わたしの心の底から喜びを与えてくれる。

彼が私が悪い事をした時には、
 わたしの心に動揺と反省を与えてくれる。

誰も観ていないと思っていても、
 いつもどこでもわたしの心と行動を観ている。

周りの人々の言葉に惑わされず、
 心静かで確かな目を持って見つめている。

彼は私は選り好みをせず全てを平等に扱い、
 自分を忘れて人々の幸福を心より願う。

他人の喜びを妬たまず我喜びとして喜び、
 他人の苦しみ悲しみを我苦として思い、

常に穏やかな表情にて相手を思いやり、
 その言葉は心から愛情を込めて対話す。

彼は私は自分を偽らず、悲しい時には
素直に涙し、
 嬉しい時には心の底から喜び、

怒るべき時には晴天の雷のごとく、
 雷鳴の後は雲一つなく和らいだ光を放つ。

 そういう「主人公」に出会えた時、人は歓喜し
「悟りを得た」というのです。私たちの本当の
宝は、何者にも奪われないものです。
だから私の宝は、あなたの宝にはなり得ない。

 また、あなたの真の宝は、私の宝とはならないのです。
そういう宝を見つけて下さい。
耳を澄まし、目を凝らし、心を澄ませば必ず出会えます。

なぜならその宝「主人公」はあなたの中にいるからです。


*このような事が本当に実践出来れば、その方は
生き仏さまなのでしょう。
とてつもなく、「遠いせかい」のような気がしますが、
「とにかく やれ!」・・と言う事なのでしょう。
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# by orihime300 | 2017-01-02 03:20 | 法話 | Comments(1)

極楽の花の香りに・・

8極楽の花の香りにつつまれる

[地中蓮華  大如車輪
青色青光   黄色黄光
赤色赤光   白色白光
微妙香潔]

極楽の池には
車輪のような大きな蓮の花開き、
青い花は青い光を
黄色い花は黄色い光を
赤い花は赤い光を
白い花は白い光を発し
たとえようもない
清らかなかぐわしい香を
ただよわせている

↑   「阿弥陀経」の一節
「阿弥陀経」の中の極楽浄土の描写です。
声に出して読んでいると、あり得ないそうした極楽の池の花が、
目に見えてくるようで、清らかな匂いがあたりに満ち、
いつの間にか自分がその匂いにつつまれて
いるように思われるから不思議です。

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# by orihime300 | 2016-07-22 00:52 | 詩・他 | Comments(0)

川柳秀句を味わう・・・から。


くるものはくる大根を抜いている     藤川良子


まんさくの花横顔に悔いはなし      逸見監治


ピラニアよお祈りをして食べなさい    佐野日咲枝


秋風を待たず逢いたい人と逢う      高田健吉
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# by orihime300 | 2016-07-21 23:45 | 詩・他 | Comments(0)